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第二東京弁護士会、大塚和成弁護士に退会命令 女性に性行為強要で(クリスチャントゥデイ)

大塚和成元弁護士が第二東京弁護士会からの退会命令の懲戒処分、キリスト教サイトの「クリスチャントゥデイ」も伝えています。「性行為強要(レイプ)」は、重大な人権侵害ですので、キリスト教の世界でも重大な関心を持たれているようです。

http://www.christiantoday.co.jp/articles/19320/20160222/daini-tokyo-bar-association-otsuka-kazumasa-lawyer-rape.htm

第二東京弁護士会、大塚和成弁護士に退会命令 女性に性行為強要で

第二東京弁護士会は22日、女性に性行為を強要したとして、同会に所属する大塚和成(かずまさ)弁護士(45)を退会命令の懲戒処分にしたと発表した。時事通信などが伝えた。

同通信が、第二東京弁護士会の発表として伝えたところによると、大塚弁護士は2013年2月、仕事で関係があり懇親会に出席していた女性をホテルに誘い、性行為をした。女性はその後、体調不良を訴え、医療機関で治療を受け、翌14年1月に職場を退職しているという。大塚弁護士は刑事告訴もされていたが、不起訴となっている。

同通信によると、大塚弁護士は「同意の上だった」と主張しており、代理人を通して「事実誤認に基づく不当な処分だ。日弁連(日本弁護士連合会)に審査請求の申し立てを行う」としている。

日弁連のホームページによると、弁護士法では弁護士に対して、▼戒告、▼2年以内の業務停止、▼退会命令、▼除名の4つの懲戒処分を定めている。このうち、退会命令については、「弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動はできなくなりますが、弁護士となる資格は失いません」と説明している。

弁護士白書によると、統計のある1998年〜2014年に退会命令を受けた弁護士は、全国の弁護士会で毎年1〜7人となっている。